東出昌大が謝罪へ、17日映画イベントで不倫騒動後初公の場に登場

 不倫騒動の渦中にある俳優、東出昌大(32)が17日に東京都内で行われるドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」(豊島圭介監督、20日公開)のトークイベントに出席することが13日、発表された。騒動後初の公の場で、自らの口で謝罪するとみられる。

 東出をめぐっては1月22日に「週刊文春」によって、女優、唐田えりか(22)との不倫を発端に妻で女優、杏(33)と別居し、離婚危機に直面していることが発覚。報道を受けて所属事務所がコメント。先月には東出本人が同誌の取材で反省の弁を述べていたが、報道陣の前に姿を見せるのは今回が初となる。

 関係者によると、これまで公の場で謝罪しなかった理由は、テレビ朝日系主演ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の12時」の撮影中だったため。本人はいち早く謝罪する意向だったが、私生活のトラブルでドラマ関係者に迷惑を掛けないため、何より検事役を務める作品の世界観を崩さないために役を全うした。

 クランクアップの際にはW主演の桐谷健太(40)の温かい叱咤を受け、「皆さんを裏切ってしまい、本当に申し訳ございませんでした」と涙ながらに謝罪。ドラマの公式SNSに2人のツーショット写真が掲載され、話題になった。

 ドラマが12日に最終回を迎えたことから、騒動前から決まっていた映画のイベントの場を借りて謝罪することを決意。

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