「ドラゴン桜」続編に期待高まる 名作復活続く放送枠に「日曜劇場すごい」

 俳優の阿部寛が主演を務め、2005年にTBS系で放送されたドラマ「ドラゴン桜」が15年ぶりに復活することが10日、同局の公式サイトで発表された。同局の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時~)で今年の夏に放送する。名作の続編に、SNSは期待の声であふれた。

 同作は、低偏差値の高校で、主人公の弁護士・桜木建二が落ちこぼれの生徒たちをわずか半年で東大合格へと導くストーリー。続編となるドラマ「ドラゴン桜2」(仮)は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房氏による「ドラゴン桜2」を原作とし、前作の10年後を描く。阿部が前作に引き続き、主人公の桜木建二を演じる。偏差値30台の学校ながら、東大合格者を出した同校だったが、桜木が去った後は下降の一途をたどっていた。その窮地を救うべく、再び桜木が同高からのオファーを受けるところから続編が始まる。

 前作では、生徒役で山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣らが出演。今作のキャストは現在、1000人にも及ぶ応募の中から選考中だという。生徒役も注目を集めそうだ。

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