「スカーレット」稲垣吾郎演じる医師・大崎に癒される視聴者続出 SNS「いい先生」「あの優しい口調が良い」

 放送後、そんな大崎の言葉がネットで話題になった。SNSには、「#スカーレット」というハッシュタグ(話題をまとめる機能)を添えたうえで、大崎に対する感想を書き込むネットユーザーが続出。「わざわざ来てくれた。いい先生」「大病と向き合うには良い先生との出会いは重要です。同じ病に罹っても先生次第で気持ちも変わります」「大崎先生みたいに寄り添ってもらえると家族は救われるよね」などのコメントが並んだ。

 また、この役を通じて改めて稲垣の俳優としての存在感を認識したというネットユーザーも多い。ツイッターには「吾郎ちゃんのお医者様凄くいいわね。登場すると、なんか安心する。こんなお医者様いないかしらぁ」「吾郎さんの存在感はさすがですね。そしてあの優しい口調が格別に良い。癒されます」「抑えた演技なのに、目が離せない。上手い。SMAP時代は全然興味なかったのに、俳優稲垣吾郎素敵だ」といった声も相次いでいる。

 11日放送の第135話で、喜美子は、武志の部屋で医学書を見つける。白血病のページに付せんがあり、喜美子は、武志が自分の病気に気づいていることを知る。喜美子は平静を装って武志と話を続けるが、人生を陶芸にかけようとしている武志に、切ない思いになる。母として真摯に向き合う覚悟を固めた喜美子は、武志に余命を尋ねられ、病と闘う気持ちがこみあげてくる。

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