「スカーレット」稲垣吾郎演じる医師・大崎に癒される視聴者続出 SNS「いい先生」「あの優しい口調が良い」

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」に医師・大崎茂義役で出演している稲垣吾郎に「癒されている」とつぶやくネットユーザーが続出している。

 滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描く同作。物語は終盤に入り、喜美子の息子、武志(伊藤健太郎)が「慢性骨髄性白血病」に侵されていることが分かった。大崎はそんな親子2人を医師として、そして人間として支える重要な役どころを演じてる。

 10日放送の第134話では、まだ病名について告知を受けていない武志が、たこ焼きパーティーの準備中に再び体に異変を感じ、自宅にやってきた友人の石井真奈(松田るか)を追い返してしまう。武志はその足で病院の大崎を訪ね、自分の体について相談しようとする。しかし、順番待ちの途中で武志は病院から姿を消してしまった。

 大崎はそんな武志を心配し、わざわざ喜美子がいる「かわはら工房」へと足を運ぶ。武志の自宅へ電話を入れたのだが、何度かけても出なかったため、実家にいると思ったのだという。大崎はそこで喜美子に「この仕事を長くやっていると(患者を)放っておけないときがあるんですよね」とポツリ。そして「僕の場合はしょっちゅうなんですけど…」と付け足した。

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