「麒麟がくる」信長の本格登場にネット沸く! 「大河史上一番かわいい顔」 光秀との対面に「どう本能寺の変に至るのか楽しみ」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第8話が8日放送され、俳優の染谷将太演じる織田信長が本格的に登場した。その姿にネットにはさまざまな反響が届いている。

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、美濃(岐阜県南部)から羽ばたいていく光秀(長谷川)の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。

 先週の第7話では、駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされ、尾張の織田信秀(高橋克典)が、美濃の斎藤道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決め、そのために道三の娘、帰蝶(川口春奈)を嫡男の信長(染谷将太)の妻として迎え入れたいと申し出た。光秀にひそかな思いを抱き、嫁入りしたくない帰蝶は、“うつけ”と呼ばれている信長が本当にそうなのかを確かめてきてほしいと、光秀に頼んだ。

 第8話で、「明け方、港で待っていれば信長に会える」と聞いた光秀は、その姿を自分の目で確かめるべく、尾張の海辺で早朝から待機。そこに、船に乗った信長が現れた。奇妙な出で立ちの信長は漁師たちから慕われ、さらに獲った魚を自らさばき、「市に持っていけば高く売れるぞ」などと商売をしていた。そんな姿を目の当たりにした光秀は困惑気味に「奇妙な男じゃ…」とつぶやいた。

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