「スカーレット」に衝撃展開、武志の病名は「慢性骨髄性白血病」… SNSに広がる「大崎先生!!治して」「頼む、大崎先生」の声

 6日放送のNHK連続テレビ小説「スカーレット」第131話で、女優の戸田恵梨香演じる主人公・川原喜美子の息子、武志(伊藤健太郎)の病名が判明した。武志が「慢性骨髄性白血病」に侵されていることが稲垣吾郎演じる医師、大崎茂義から告げられ、早朝から視聴者の間に衝撃が走った。

 滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描く同作。現在放送中の第22週で、武志が体調不良を訴え、病院で精密検査を受けた結果、病名が判明した。同日、ツイッターでは「慢性骨髄性白血病」がトレンドに入る事態となり、SNSには、多くのファンから悲しみの声があがった。

 ツイッターには「えっ衝撃の病名…朝から泣いた…慢性骨髄性白血病」「慢性骨髄性白血病と診断。武志どうなるんやろ…」「どうかどうか治して差し上げて…喜美ちゃんから武志を奪わないで下さい」「慢性骨髄性白血病。赤い疑惑の百恵ちゃんと同じだ」などの声。絵文字を使って悲しみを表現するファンの書き込みが目立った。

 また大崎が「染色体に異常があり…」と発言したことで、これまでのドラマの流れを思い出す視聴者も続出。SNSには「染色体の異常って事は、やっぱり遺伝?」「(喜美子の母で、武志の祖母にあたる)マツさんの貧血がまさかの武志の病気の伏線だったのか…」という書き込みも。一方、大崎に対し「大崎先生!!武志を治して」「頼む、大崎先生」と懇願する視聴者や、「慢性骨髄性白血病ドナーが見つかったら助かるのではないのかな?喜美ちゃん、八郎さん、直子ちゃん百合ちゃんお願いします」と武志の血縁者に訴える人もいた。

 7日放送の第132話では、大崎から武志が白血病だと告げられ、喜美子は動揺を隠して日常生活を送るが、1人になると武志の病気のことが頭から離れない。武志本人にはまだ診断結果を伝えておらず、喜美子は教えるべきかどうか悩む。武志の余命はあと数年。唯一治る可能性として骨髄移植を教えられるが、武志にあうドナーを見つけるのは容易ではない。幼なじみの熊谷照子(大島優子)が家にやってくると、喜美子は感情を抑えることができず…。

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