ゲーム「月下の夜想曲」であのバンドを連想 「GACKTの真似してた」「やはり伝説」

 コナミデジタルエンタテインメントは4日、スマートフォン向けゲームアプリ「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」(iOS・Android 各税込370円)の配信を開始した。同ゲームは1997年に発売されたプレイステーション用ソフトの移植版。名作の復活にファンが沸く一方で、あるビジュアル系バンドのファンの間でも話題になった。

 「悪魔城ドラキュラ」は86年から続く人気アクションゲームのシリーズ。ホラー映画のような雰囲気が特徴で、欧米では「キャッスルヴァニア」などの名称で販売された。類似するジャンルの「メトロイド」(任天堂)と並んで世界のゲーム制作者に影響を与えており、海外では同様のジャンルを指す「メトロイドヴァニア」という造語まで生まれている。

 シリーズ作品の中でも人気の高い同作が配信されると、ツイッターで「月下の夜想曲」がトレンド入りした。すると、98年に同名のシングル曲をリリースしたビジュアル系バンド、MALICE MIZER(マリスミゼル)のファンらが「月下の夜想曲がトレンド入りしている……!?」「トレンドにある月下の夜想曲。MALICE MIZERじゃないんかああああい」などと投稿。戸惑いながらも「今の時代にも時々トレンド入りするMALICE MIZERはやっぱり伝説」「MALICE MIZERの月下の夜想曲の着メロを手打ちで携帯に打ち込んだ」「習字で『好きな言葉を書いていいよ!』って言われたから『月下の夜想曲』って書いたの、トレンド見て思い出した」などと盛り上がっていた。

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