鈴木杏樹、不倫騒動を涙で生謝罪「本当に申し訳ございませんでした」

 女優、鈴木杏樹(50)が4日、水曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」(月~木曜後10・0)に生出演。俳優、喜多村緑郎(51)との不倫騒動を涙ながらに謝罪した。

 不倫が発覚した2月5日以降は4週連続で休演しており、5週ぶりの番組復帰となった杏樹。冒頭、「この度はお騒がせしまして、本当に本当に、本当に、申し訳ございませんでした。全ての皆さまに心からおわび申し上げます。ごめんなさい!」と5分間泣きながら謝罪の言葉を連呼。「嫌な思いとか、不愉快な思いとか、傷つけてしまったりとか…裏切られたような思いをさせてしまった方々に心の底からおわび致します」とした上で「もう二度とないように、これからの人生、心して歩んで参りたいと思っております」と誓った。

 杏樹は2月6日発売の「週刊文春」で不倫を報じられたことを受け、同日に文書でコメントを発表。同18日に広島で上演された出演舞台で「大変お騒がせしました」と頭を下げていたが、公共の電波で謝罪するのは今回が初めて。この日は通常通り放送2時間前の午後8時頃、マスク姿で局に入り、本番に備えた。

 同舞台では電報などで温かいメッセージを受け取ったことも明かし、「生きていく自信を失っていたので本当にありがたくて…」と感謝。最後は「心を込めてお送りして参りたい」と涙声で“再出発”への思いを語り、同舞台を観劇したファンのリクエストであるKinKi Kidsの「全部だきしめて」から番組がスタート。その後は明るく進行した。

 杏樹は本番終了後の午前0時半頃に関係者にガードされながら車に乗り込み、報道陣の問いかけには無言だった。

 同局によると、4月以降も同番組レギュラーを継続する。

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