「スカーレット」に稲垣吾郎演じる大崎茂義初登場でネット沸く! SNS「待ってました!」「かっこいい」

 4日放送のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(第129話)に元SMAPの稲垣吾郎演じる大崎茂義が初登場。ネットに「待ってました!」「かっこいい」などと大きな反響が寄せられた。

 女優の戸田恵梨香をヒロインに、滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描く同作。大崎は、喜美子の長男、武志(伊藤健太郎)の主治医という役どころで、難病に侵された武志と喜美子の親子を支えるなど、終盤に突入したドラマを盛り上げるキーパーソンとして注目を集めている。

 喜美子と大崎のファーストコンタクトは、病院の待合室でのやり取りだった。喜美子が幼なじみの熊谷照子(大島優子)と2人でソファに座って待っていると、突然1人の私服姿の男性が現れ、「熊谷さん?どちらが熊谷さん?」と話しかけてきた。「大崎です」と名乗るその男性を女性看護師が追いかけてきて、慌てて「白衣を着てください!かなわんなぁ。どっかのオッサンみたいですやんか!」と苦言。すると男性は「オッサンだもん」と言い返し、2人を驚かせた。

 稲垣の朝ドラ出演は、15歳だった1989年前期の「青春家族」以来31年ぶり2度目。この日の出番は一瞬だったが、令和初となる稲垣の朝ドラ出演により、「スカーレット」「大崎先生」がツイッターでトレンド入りした。SNSには「今日のお仕事は大崎先生の残像で頑張れる」「きみちゃんにめっちゃ不審がられる大崎先生のキャラはまんま吾郎さんなのでは?と、思ってしまった」「吾郎ちゃん メガネの大崎先生素敵でした」「大崎先生登場待ってました!!いきなりオッサンって。これから毎朝楽しみです」「トレンド入り。知らない人は大崎先生って

誰やねん!?ってなるやつ(笑)」「吾郎さんの大崎先生、短い時間でも吾郎さんのスマートさがそのまま出てる。カッコいい」などの声が集まった。

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