ライブ中止で「会社すら潰れかねない損失」バンド・Non Stop Rabbitの告白に反響

 同グループは田口が代表取締役社長、メンバー2人が社員という形態で経営。「ファンを守れるのであれば、今回の赤字を背負うことに抵抗は全くありません」と前置きしつつも、「僕らの様なアーティストはこの規模のライブの中止で会社すら潰れかねない損失を受けます」と窮境を打ち明けた。そのほか、コメントでは新型コロナウイルス感染拡大に対する政府の対応に苦言を呈している。

 政府の要請で、コンサートやイベントの中止や延期が次々と決定し、エンタメ業界が受ける損害が心配されている。田口の訴えもツイッター上で拡散され、ファンを中心に「多額の費用や1年前からの予約の必要性など具体的に説明していただきとても分かりやすかったです」「本来なら明かされることのない売り上げや赤字についての詳しいことまで私達にわかりやすいように説明してくれて、ありがとう」といった声が届いた。

 また、この投稿をきっかけに「このコメントを見て、中止の影響を初めて知った」「ノンラビ聴いたことないけど、あまりに真っ直ぐでコメントが心に刺さったから家帰ったら聴いてみよ」「いやぁ…ノンラビさん、可哀想すぎやろ…」とグループやコンサート中止に伴う影響に関心を向ける人も多くいた。

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