東出昌大の“再生”は杏が請け負う!?の声

【芸能ニュース舞台裏】

 杏が肉声を発した翌々日に発売された「週刊文春」で東出は記者の直撃に答えた。

 「うつむき加減に歩いていましたが、記者が声をかけると落ち着いた様子で1時間近く対応したそうですよ」とメディア関係者。しかしその内容もウェブサイト記者は一刀両断だ。

 「すべてを失って自分もかわいそうでしょう的に話している。悲劇の主人公とでも思っているんでしょうかね」

 すべてを失った割りにテレビ朝日系『ケイジとケンジ』は放映され、3月にはNHKで『落語ディーバー』もオンエア予定で、ナレーションを担当した映画も上映されるという。

 「タレントのベッキーは、不倫騒動でレギュラー番組すべてを失い、活動休止に追い込まれた。被害者面して『仕事に関してはすべてを失った』なんて甘ったるいことを言ったら、反発を食うだけ。しかも最初に不倫がばれた段階で、すっぱり辞める選択ができたわけですから。自業自得と言ってしまえばそれだけのこと」

 そんな東出の再生を、やはり杏が請け負うのでは、という声が、杏周辺から流れ始めた。

 「要するに子供のためです。3人の小さい子に父親は必要との思いに、杏が揺れている。東出の好きな落語に『子はかすがい』があるが、まさにそんな感じ」(関係者)

 歴史が好きな杏は、若者が命を張った幕末、特に新選組が好きだという。当時の彼らのような散る覚悟が東出にあるとは…思えないが。(業界ウォッチャーX)

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