NHK「スカーレット」大島優子演じる熊谷照子の初恋の人は? ネット「忘れてた人多しw」「喜美子だと…」

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第123話が26日放送され、ネットで、女優の大島優子演じる熊谷照子の初恋の人が話題になった。

 女優の戸田恵梨香をヒロインに、滋賀・信楽を舞台に波乱の生涯を送る女性陶芸家、川原喜美子の人生を描く同作。照子は喜美子の幼なじみであり、信楽にある一番大きい窯元「丸熊陶業」の令嬢という役どころで、この日の放送では、丸熊陶業へ婿入りした夫・敏春(本田大輔)とのこれまでを回顧するシーンがあった。

 結婚25年目を迎える2人だが、照子は過去幾度となく離婚騒動を起こしてきた。その理由について、照子は、敏春が毎年同窓会に行き、そこで初恋の女性と朝まで飲んでいることを指摘。この発言にその場に居合わせた喜美子と照子の幼なじみである大野信作(林遣都)が食いつき、「お前やって、初恋の人と朝まで飲んで騒いでたやんけ!」と反論した。

 「照子の初恋の人って…?」と聞く敏春に、信作は無言で「自分」とアピール。照子は照れ臭そうに「全然覚えてへん」と否定するが、信作は「喜美子に聞いたら分かる。俺の記憶に間違いはないから!」と胸を張った。

 このやり取りにネットユーザーが食いつき、同日、ツイッターで「照子の初恋の人」がトレンド入り。SNSに「照子の初恋の人信作やったな!忘れてたー(笑)」「せやったせやった照子の初恋の人は信作やったw」「照子の初恋を忘れてた人多しw」などのコメントがあふれた。

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