NHK「麒麟がくる」第6話にOL民が歓喜!? SNS「おっさんずラブ的空気漂う大河」「武川主任が黒澤部長お助け」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第6話「三好長慶襲撃計画」が23日に放送され、ネットで、“OL民”(おっさんずラブのファン)が大喜びする珍事が見られた。

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く「麒麟がくる」。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、美濃(岐阜県南部)から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。

 第6話では、室町幕府13代将軍の足利義輝(向井理)も列席する連歌会で、幕府の管領として権力をふるう細川晴元(国広富之)が、家臣の2人、松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画を進めていることを光秀は知る。弱体化した将軍家に代わって幕府の実権を握る晴元だが、長慶の勢力拡大により、その立場を脅かされていた。

 京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し、将軍奉公衆の三淵藤英(谷原章介)と、同じく細川藤孝(眞島秀和)らと協力して、久秀らを救うことになった。歌会の途中、大勢の敵が出現し、襲われた久秀は刀を抜いて応戦。そこに藤孝と光秀が参戦し、相手の攻撃を食い止め、なんとか長慶と久秀をその場から逃がすことに成功した。

 第6話のヤマ場は、この敵味方入り乱れた大騒動だったが、なかでも多くのOL民が歓喜したのが、久秀を救うべく藤孝がこの戦いに加わったところ。放送後、SNSには「眞島さんと吉田さんが絡むと、ゾクゾクするね」「主任が部長を助けに来て、かつ同じフレームにインしておったのが個人的に今日のハイライト」「武川主任が命をかけて黒澤部長をお助けしていたのね」などのコメントが殺到した。

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