「六甲おろし」「闘魂こめて」「栄冠は君に輝く」…作曲家・古関裕而氏がネットで話題! SNS「ますます朝ドラが楽しみ」

 早大第一応援歌「紺碧の空」や、慶大応援歌「我ぞ覇者」、東農大応援歌「カレッジソング」など、学校に関する楽曲も多数手掛けた古関氏。ツイッターには「そう言えば、うちの高校の校歌も古関裕而さんだったなぁ」「私は福島の出身なので中学の校歌が古関先生の作曲でした」「青森山田の校歌も古関裕而です」などの書き込みのほか、「(番組MCを務める)タカさんの母校、成増小学校の校歌も古関裕而というミラクル」と驚くネットユーザーも見られた。

 一方、3月30日から放送が始まるNHK連続テレビ小説「エール」は、古関氏と、彼の妻で歌手でもあった金子さんがモデルのドラマ。古関さん夫妻を俳優の窪田正孝と女優の二階堂ふみが演じる。SNSには「ますます朝ドラ『エール』が楽しみ」「古関裕而さん凄いのな。今度の朝ドラのエールちょっと気になった」など、今春スタートの朝ドラに期待を寄せる声も散見された。

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