「六甲おろし」「闘魂こめて」「栄冠は君に輝く」…作曲家・古関裕而氏がネットで話題! SNS「ますます朝ドラが楽しみ」

 24日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)で、昭和を代表する作曲家・古関裕而氏(故人)が特集され、ツイッターのトレンドに「たいむとんねる」が入るなど、ネットが盛り上がった。

 東京五輪の行進曲「オリンピック・マーチ」をはじめ、プロ野球・巨人の「闘魂こめて」や阪神の「六甲おろし」、高校野球でおなじみの「栄冠は君に輝く」などの名曲を作曲した古関氏。この日の番組でそれらの楽曲が紹介されると、ネットは「巨人ファンの自分としてはやはり闘魂こめてが思い入れが強いですね」「一番好きなのは『栄冠は君に輝く』」などと沸いた。

 また、この日の番組で取り上げられなかった楽曲やキャリアについて触れる“マニア”も多く、「古関裕而といえば、私にとってはモスラの人」「中日(の球団歌)も古関裕而先生作曲なんだけどなぁ」「古関裕而先生と言えば思い出すのは日曜日にやっていたオールスター家族対抗歌合戦の審査員だったなぁ…」といった投稿も見られた。

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