寛平マラソン中止にファン理解「師匠の判断は正しい」「勇気ある開催中止」

 お笑い芸人の間寛平が21日、自身のツイッターを更新。自身が大会ホストを務め、2月29日と3月1日に開催予定だった市民マラソン大会「フジパンPresents淀川寛平マラソン2020」と「淀川寛平ウォーク2020」が、新型コロナウイルスの感染拡大のため中止になったことに対し、改めて謝罪した。

 寛平はこの日、ツイッターで「皆さん~申し訳ございませんが淀川寛平マラソンが中止になりました、残念です」などと切り出し、「アヘアヘ~~ですわ、早く収まることを願いましよう、今日も楽しく過ごせますようにウンバラバ~~ウヒハ」と投稿。ギャグを交えながら、開催を楽しみにしていたファンに謝罪した。

 寛平は同日、サンケイスポーツにもメッセージを寄せ、「走るのを楽しみにされていた方々、ライブやグルメを楽しみにされていた皆さん、ごめんなさい」と陳謝。そのうえで「なにしろ、毎年3万、4万人もの方々が来場してくれる大会。しかも、子供からお年寄りまで集まる。今回、重症になるのはお年寄りばかりと聞いて、中止しなければ仕方ないと判断しました。寛平マラソンに関わる人が1人でも感染したら嫌ですから」などと説明した。

 寛平の考えを多くのファンが支持。ツイートのリプ欄には「師匠の判断は正しいと思います。来年はもっと練習して何倍も楽しむのでよろしくお願いいたします」「勇気ある開催中止だと思う」「残念ではありますが、賢明な判断です」など、今回の対応に理解を示す声が集まった。

 また、大会テーマソング「前へ ~My way~」を歌い、3年連続で大会に参加予定だった元FUNKY MONKEY BABYSの歌手、ファンキー加藤も同日、ツイッターを更新。「大好きなイベントだけに残念です。本当に。2021年は無事に開催されますように…」と投稿した。加藤は当日、ライブも開催予定だった。

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