「麒麟がくる」新キャストはネットに好評? SNS「ユースケの朝倉義景しっくりくる」「柴田勝家ずいぶんなイケメンやないかw」

 NHKは19日、大河ドラマ「麒麟がくる」の新たな出演者を発表した。主人公の明智光秀(長谷川博己)が逃げ込んだ越前を支配する朝倉義景をユースケ・サンタマリア、織田信長の家臣として知られる柴田勝家を安藤政信が演じる。このキャスティングはネットでも話題となり、同日、ツイッターのトレンドに「朝倉義景」と「柴田勝家」が入るなど、盛り上がりを見せた。

 戦国武将の光秀を大河史上初めて主人公に置き、彼の生きざまを新たな視点で描く同作。5月中旬から、物語の主な舞台が美濃から越前に移る。

 義景は、小京都ともいうべき美しく豊かな国、越前を支配し、室町幕府と懇意な光秀をいいように利用するという役どころ。ユースケの抜擢はネットでも好評で、SNSには「ユースケの朝倉義景めっちゃしっくりくるな」「やべえめっちゃ楽しみだ」「絶妙にハマってる感があるな」「どのように名君(迷君?)ぶりを発揮して下さるか楽しみです」などのコメントが並ぶ。また、ユースケの代表作をもじり、「交渉人・朝倉義景」とボケるユーザーもいた。

 一方、織田家の家臣である勝家は、信長(染谷将太)の弟、信勝(木村了)の暗殺に家臣でありながら加担する。現存する肖像画などから、一般的に粗暴なイメージを持たれがちな勝家だが、この配役も視聴者には新鮮のようだ。ツイッターには、「柴田勝家ずいぶんな爽やかイケメンやないかw」「大体、柴田勝家と言えばむさくるしい役柄だった気がするのに、何だこの美しい勝家は」「史上最高に美しい勝家爆誕!!!」「道三といい柴田勝家といい世間のイメージを覆す美しいおじ様をぶつけてくるの最高」といった書き込みが相次いでいる。

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