倖田來未、生歌披露で“放送事故”も好感度アップ!? ネット「親近感わいた笑」「かわいい」「失敗を恐れてはダメ」

 19日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に歌手の倖田來未が出演。スタジオで生歌を披露する際、まさかの“放送事故”を起こしてしまったが、ネットでは、そんな彼女に対し「好感度があがった」「かわいかった」などの声が寄せられている。

 この日の番組では、倖田に生で歌ってほしい楽曲を視聴者が選ぶという企画が行われ、その選択肢が「Butterfly」(2005年)と「愛のうた」(07年)の2曲だった。

 「愛のうた」が選ばれるものだと思っていた倖田は、披露曲が「Butterfly」に決まると、意外そうな顔で「『愛のうた』やと思ってたんやけどなあ…」とポツリ。気持ちの整理がつかないまま本番に臨んだのか、直後のステージで倖田は出だしで完全に音程を外してしまい、耐えきれずに笑いながら「ちょっと待ってください!もう一回いいですか!」と演奏をストップさせてしまった。まさかのハプニングにスタジオも大爆笑となり、すかさずMCのハリセンボン・近藤春菜や水卜麻美アナウンサーが駆け寄り、「生だからこそ!そりゃそうだ!『愛のうた』だと思ってたんだもん!」などとフォローした。

 この場面が大きな話題となり、同日、ツイッターで「倖田來未」がトレンド入り。ヤフーのリアルタイムでは一時トップになるなど、ネットが大盛り上がりとなった。

 SNSには倖田に対するコメントがあふれたが、内容は好意的なものが圧倒的だった。ツイッターには「倖田來未さん好感度爆上がり。やっぱ何年たったって緊張はするんだよね」「緊張してたんやろなぁwww」「歌い出し失敗してツボってるのに笑った笑笑 朝一で愛のうたの口で急にbutterflyは間違えるよ笑笑 ただやっぱり関西人やなって思って親近感わいた笑笑」といった書き込みが集まった。

 その後の“テイク2”では、プロ根性を見せ、キッチリと歌い上げた倖田。その姿が絶賛され、SNSは「スッキリの倖田來未のやつめっちゃ笑った。かわいい」「歌い直しの倖田來未めっちゃ可愛いw」などと沸いた。

 また、この貴重なシーンから勇気をもらったというユーザーもおり、ツイッターには「スタアがそういうノリでやってくれるとうちらも助かる。何度でも仕切り直ししていこう」「生放送だからこその失敗!失敗したあと周りの皆さんが『失敗なんてあって当然ですよ』って雰囲気だったのを見て挑戦して失敗を恐れてはダメだなと思いました!」という投稿も確認できた。

 「Butterfly」は倖田の16枚目のシングルで、「第47回日本レコード大賞」で大賞を受賞している。

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