「麒麟がくる」サブタイトルが「ウルトラセブン」と似ている!? ざわつくネット

 だが、ツイッターでは「製作陣にセブンのファンがいるのでは?」「(敬意を込めてあえて似せる)オマージュかも」などと大盛り上がりだ。早くも最終回のサブタイトルの予想合戦も始まっており、主人公・明智光秀が織田信長に謀反を起こす史実と「ウルトラセブン」の「史上最大の侵略」をかけて「最終回のタイトルは『史上最大の反逆』とする投稿や、「ウルトラセブンの『円盤が来た』にちなんで『麒麟がきた』しかないと思う」とする投稿もあった。

 豊臣秀吉に敗れた光秀が生き延びて、徳川家康を支える僧侶・南光坊天海になったという俗説と、「ウルトラセブン」最終回で主人公のモロボシ・ダンが自分の正体を仲間に明かすシーンをミックスして、「天海『家康……僕は、僕はね、明智光秀なんだ!』」という場面があるかも、と具体的なセリフを想像する人までいた。また、「ウルトラセブン」で欠番になっている第12話「遊星より愛をこめて」をどう料理するかにも注目が集まっているようだった。

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