「麒麟がくる」第5話、吉田鋼太郎演じる松永久秀の独壇場にネット歓喜! 「カッコよすぎませんかね」 眞島秀和との絡みに期待?「もうこれおっさんずラブじゃ…」

 第5話のヤマ場は、伊平次が入り浸る遊郭に松永が光秀とともに突撃するというくだりで、松永は、伊平次を探すべく、手当たり次第に各部屋のふすまを開けるなど、まさにやりたい放題だった。部屋を間違えては「すまん、続けてくれ」と言い放つなど、日曜午後8時のNHKドラマとは思えない踏み込んだ内容に、ネットは「今日の麒麟がくるは松永久秀と遊郭のシーンが最高」「開ける部屋間違えて松永久秀『すまん続けてくれ!』wwwなにが続けてくれだ!親と観てて気まずくなったわ」「第5回は久方ぶりの吉田鋼太郎さん演じる松永久秀ワンマンショーでございました」などと沸いた。

 松永と言えば、放送開始前からその散り際にも熱い注目は集まっている。時代劇などの創作で、織田信長に敗れて追い詰められた松永が、茶器とともに自爆するエピソードが有名だが、同作では、多くの視聴者が“そうなる前提”で早くもSNSで大盛り上がり。ツイッターには、「吉田鋼太郎さんがこれだけ松永久秀を好演してしまうと爆死後のロスが半端じゃない気がする」「このままでは松永久秀に思い入れ強くなりすぎて爆死で悲しくなってしまう可能性出てきた…」「ほんとにこのクレバーな人が茶釜で爆死なんてするんだろうか」といった気の早い投稿も並んでいる。

 また、数々のドラマや映画、舞台などに出演し、現在、引っ張りだこの吉田だが、やはり、彼の最近の話題作と言えば、ドラマや映画で大成功を収めた「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)だろう。俳優の田中圭を主演に、おっさんたちの入り組んだ恋愛模様を描いた「おっさんずラブ」。吉田は、田中演じる春田創一の上司で、彼に思いを寄せる黒澤武蔵を熱演し、大人気となった。

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