「麒麟がくる」第5話、吉田鋼太郎演じる松永久秀の独壇場にネット歓喜! 「カッコよすぎませんかね」 眞島秀和との絡みに期待?「もうこれおっさんずラブじゃ…」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第5話が16日放送され、俳優・吉田鋼太郎演じる戦国武将の松永久秀が第1話に続いて“再登場”し、ネットが大盛り上がりとなった。

 俳優・長谷川博己を主演に、戦国武将の明智光秀の生きざまを新たな視点で描く「麒麟がくる」。しかし、第5話の“主役”は間違いなく松永だった。同日、松永が劇中に登場すると、SNSは「松永久秀タイムが開幕」などと沸き、ツイッターでは「麒麟がくる」に加え、「松永久秀」もトレンドに入るなど、ネットはお祭り騒ぎとなった。

 第5話では、「将軍家が鉄砲に関心を持っている」という噂を聞き、その理由を探るべく、主君である斎藤道三(本木雅弘)からの命令で、光秀が京を訪れた。そこで光秀は久々に松永と再会。松永は光秀に「鉄砲の真の力とは、お互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になること」などと説き、また、行方が分からなかった腕利きの鉄砲鍛冶、伊平次(玉置玲央)と光秀を対面させるなど、第5話のキーマンとして存在感を示した。

 戦国三大“梟雄”の1人と言われ、軍事政治の両面で力を発揮するなど、若き日の光秀に多大な影響を与える存在として描かれる松永。眼光鋭い吉田の演技もネットでは好評で、ツイッターには「麒麟がくるの松永久秀がカッコよすぎませんかね!!」「イケおじすぎる吉田鋼太郎さん。キレッキレの松永久秀」「松永久秀に吉田鋼太郎を当てたのは正解だったな」などの書き込みが並ぶ。

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