マジプリ・平野泰新、地元舞台のドラマ出演 題材は「はんだ山車まつり」

 東海地区を拠点とする男性4人組、MAG!C☆PRINCEのリーダー、平野泰新(25)が、出身地の愛知・半田市のケーブルテレビ局CACが制作する全国放送のドラマ「1979 はじまりの物語~はんだ山車まつり誕生秘話~」(4月スタート)に出演することが15日、分かった。

 同作は、半田市で5年に一度、市内31輌の山車が勢ぞろいして開催されている県内有数の祭り「はんだ山車まつり」が題材。1979年に始まり、現在は全国各地から約55万人が集まる祭りで、始まりから現在に至るまでの道のりを描く。

 半田市PR大使を務める平野は、第1回の開催に最初は反対するも次第に周囲の熱意にほだされ、やがて祭りの実現に向けて鍵となっていく、サラリーマン役で登場。ソロでは今年1月から2月まで京都南座公演「イマーシブシアター『サクラヒメ』~『桜姫東文章』より~」で初舞台を踏み、俳優としても活躍の場を広げている。

 平野は「自分が生まれ育った町を舞台としたドラマに出演させていただけることが決定し、本当にうれしいです。山車まつりは多くの試練や困難を乗り越え、多くの人達の努力によって作られた経緯があります。僕が演じさせて頂く石川善音役は、山車まつりが立ち上がる経緯の中で、人々の絆を繋ぐキーマンとなる人物です。このドラマを通して地元・半田を多くの方に知っていただき、PR大使としても地元に貢献できればうれしいです!」とアピールした。

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