舞台版ハリポタが日本上陸!TBS70周年記念事業…ホリプロとタッグ

 世界中で大ヒット中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が2022年夏、日本に初上陸することが13日、分かった。小説シリーズ最終巻の19年後を描く作品で、主要人物となるハリーの次男ら日本人キャストは今後オーディションで決める。TBS開局70周年記念として上演され、一緒に数々の舞台を手掛けてきた大手芸能事務所、ホリプロが製作。上演期間は無期限ロングランで、東京・TBS赤坂ACTシアターが専用劇場として生まれ変わることも決まった。

 売り上げ5億部を突破した小説シリーズ、累計興行収入約8259億円の映画シリーズにとどまらず世界のファンを魅了しているハリポタの舞台版が、ついに初上陸する!

 「-呪いの子」は、小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後を描く物語で、ハリポタ初の舞台作品。2016年の母国・英ロンドンを皮切りに18年の米ニューヨークなどで上演され、英最高峰の演劇賞、ローレンス・オリヴィエ賞では史上最多9部門、米トニー賞では最優秀作品賞など6部門を獲得。世界で420万人を動員している話題作だ。

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