「麒麟がくる」早くも光秀が家康と対面 ネットに広がる最終回予測「天海僧正になるのか楽しみ」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第4話が9日放送され、劇中に松平竹千代(岩田琉聖)が初登場。俳優・長谷川博己演じる主人公、明智光秀とのファーストコンタクトにネットが沸いた。

 戦国武将の光秀を大河史上初めて主人公に置き、彼の生きざまを新たな視点で描く同作。竹千代とは、のちに江戸幕府を開く徳川家康の幼名で、2人はこの日、織田信長(染谷将太)の父で、尾張に根を張る信秀(高橋克典)が住む古渡城で初対面を果たした。

 斎藤道三(本木雅弘)から信秀の容体を探るよう指令を受けた医師、望月東庵(堺正章)と接触すべく、光秀と農民の菊丸(岡村隆史)が城外で待っていると、そこに竹千代が登場。幼い竹千代は駿河の今川義元(片岡愛之助)と尾張の織田の間で人質となっており、母と離された孤独な生活を強いられていた。

 竹千代は偶然会った光秀に「母がいる三河に連れて行ってほしい」などと懇願。「これから熱田へと移されるが、熱田には行きたくない」などと訴えた。そんな竹千代に光秀は「いずれ母上にも会える日が来ます」などと述べ、今はここにとどまるよう説得。城内に戻るよう説き伏せた。

 ネットではまず、竹千代のそのキュートなルックスが話題にあがった。SNSでは「麒麟がくるの竹千代可愛すぎた」「小さい家康(竹千代)可愛かったなぁ」「竹千代~!!!きゃわいい~!!」などと視聴者が大騒ぎ。劇中では今後、俳優の風間俊介が家康役を演じるが、「あの可愛い竹千代が風間くんになるのか。納得!」といった書き込みに交じり、「この子が成長して風間俊介になりやがて津川雅彦(2000年に放送された大河ドラマ『葵 徳川三代』で津川が晩年の家康を演じている)になるとはね」とボケるユーザーもいた。

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