鈴木杏樹が不倫謝罪「軽率な行動」、ラジオレギュラー番組“辞退”

 女優、鈴木杏樹(50)が6日、一部週刊誌で俳優、喜多村緑郎(51)と不倫関係にあると報じられたことを受け、コメントを発表した。「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話」があったと釈明した上で、報道を認め、軽率な行動を謝罪。女優、貴城けい(45)を妻に持つ喜多村も「全てわたくしの責任」とコメントした。騒動を受け、杏樹はニッポン放送のレギュラー番組から辞退することが決まった。

 俳優、東出昌大(32)と若手女優、唐田えりか(22)に続き、アラフィフ美人女優の禁断愛が発覚した。相手は元歌舞伎役者で、2016年9月に劇団新派の大名跡を襲名した二代目喜多村緑郎だ。

 一部報道によると、杏樹と喜多村は1月30日に千葉の海辺でデートし、人目もはばからずキス。他の日も一緒に過ごしていたとした。喜多村は13年に元宝塚トップスターの貴城と結婚しているが、杏樹とは昨年10月に共演した舞台「道頓堀ものがたり」で知り合い、意気投合したという。

 杏樹は1998年に外科医と結婚するも、13年に死別。真面目な性格で恋愛経験も少なく、夫が他界してからは寂しさを忘れるため、より仕事にまい進。16年に20年半司会を務めたフジテレビ系「MUSIC FAIR」、昨年3月に8年間レギュラー出演した日本テレビ系「ZIP!」を卒業して以降は芝居に力を入れ、舞台に励む中で喜多村と出会った。

 関係者によると、喜多村からは夫婦関係が破綻しており、「今年中にけじめをつける」と伝えられていた。2人で会うのは今年に入ってからで5回にも満たないという。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ