「松本隆の世界 第2夜」も大盛り上がり 「ルビーの指環」「硝子の少年」…ヒット曲続々登場にネット「名曲ばっかじゃん」」「いい曲はどの世代にも刺さる!」

 とんねるず・石橋貴明がMCを務めるバラエティー番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)が3日放送され、ネットで先週に続き、作詞家の松本隆氏が話題となった。

 この日は「僕らの心を揺さぶった名曲はみんな同じ作詞家だった 松本隆の世界・第2夜」が放送され、石橋とゲストの爆笑問題・田中裕二が松本氏の名曲を振り返った。

1月27日(第1夜)の放送では、松本氏が手がけた松田聖子らの楽曲が取り上げられたが、この日もヒット曲が続々と登場。SNSは「たいむとんねるの松本隆特集ずっと観てられるな。むしろ2週じゃ物足りないぐらい」「カラオケいきたい」「松本隆さんて、ほんま時代を作った人なんだなぁ」などと盛り上がった。

 1980年代のJ-POPに精通する田中がこの日、熱くなったのは、俳優の寺尾聰が歌い大ヒットした81年の楽曲「ルビーの指環」について語った場面。「ルビーの指環」は伝説の歌番組「ザ・ベストテン」(TBS系)で歴代1位となる12週連続1位を獲得した楽曲だが、その13週連続1位を阻止したのが、松山千春の「長い夜」だった。

 「長い夜」は3週連続1位と記録を伸ばしたが、その4週目を阻止したのが、近藤真彦の「ブルージーンズメモリー」。この楽曲を作詞したのも松本氏だった。田中は「(松山千春作詞の『長い夜』で抜かれたけど)また、松本隆(の楽曲が)が抜き返す!」と説明。ネットも「ルビーの指環好きなんだけど、これ松本隆作詞だったのか。すげぇな。名曲ばっかじゃん」「ルビーの指環は親が好きで子守唄代わりでした。いい曲はどの世代にも刺さる!」「本日一番テンション上がったのは寺尾聰さんの『ルビーの指環』が流れた瞬間でしたねえ」「ルビーの指環の歌詞とメロディの美しさに涙が滲む夜」「『ルビーの指環』は『輪』じゃないのがポイント。風の街はどんな街?と子供の頃思って聴いていました」などと沸いた。

 ちなみに松本氏が手がけた楽曲の売り上げ1位はKinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」(97年)。この説明が番組で取り上げられると、KinKiファンがネットで歓喜した。SNSには「松本隆先生、素晴らしい作品を本当にありがとうございます」「松本隆さんのお陰でKinKi Kidsがあって、KinKi Kidsのお陰で自分があって、本当に感謝しております」「松本隆さん山下達郎さん本当に素敵なデビュー曲ありがとうございます」などの書き込みが並んだ。

 番組では以前、作曲家の筒美京平氏も特集したが、松本氏と筒美氏が作詞・作曲を手掛けた名曲は多く、この組み合わせは当時「ゴールデンコンビ」と称された。ネットでは、今後の企画について要望する声も多く、「筒美京平、松本隆、次誰がいいかな。やってほしいのは『来生たかお、来生えつこ』あたりかな」「次は阿久悠か小林亜星か森雪之丞希望!」「筒美京平、松本隆に続き、次は松井五郎SPをお願いします!(笑)」などと盛り上がっている。

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