テレビ朝日の顔潰し…東出昌大の所属事務所“四苦八苦” 渡辺謙所属の大手事務所まで敵に回しかねず…

 女優、唐田えりか(22)との不倫交際が発覚し、世間から猛バッシングを浴びている俳優の東出昌大(31)。CMの打ち切りなど窮地に立たされているが、東出のしでかしたことの重大さに所属事務所も弱り切っているという。

 2018年9月公開の主演映画「寝ても覚めても」で共演した唐田と約3年にわたって不倫関係を続け、現在、杏とは別居中であることが明らかになった東出。

 「昨今は不倫に厳しいご時世とあって、東出さんや唐田さんの人格まで否定するようなバッシングを受けています。3年間にも及ぶ不倫関係は“火遊び”や“気の迷い”というレベルではないし、おしどり夫婦のイメージが強かったので世間の反応もより厳しくなっています」(民放テレビ局情報番組スタッフ)

 東出サイドには今後さらなる窮地が待ち受けているという声もある。他の芸能事務所のマネジャーは語る。

 「東出さんサイドは夫婦関係の修復を目指しているようですが、実際はかなり厳しい。このまま離婚となれば、今後の仕事にも少なからず影響を及ぼしそうです。杏さんの事務所だけでなく、父親の渡辺謙が所属する大手事務所まで敵に回しかねないですから」

 さらにこんな話も。

 東出は現在放送中の連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)で桐谷健太とW主演を務めているが、同局関係者はこう明かす。

 「あのドラマはフジの“月9”の『HERO』やNHK大河ドラマ『龍馬伝』を手掛けた人気脚本家の福田靖さんの作品。『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『緊急取調室』のヒット作で知られる木曜ドラマ枠で放送されていることでも分かるように、最近調子の良いウチのドラマ班や編成もかなり期待していましたからね。視聴率次第ではシリーズ化や映画化も期待されていただけに、正直、今回の騒動には面目丸つぶれだと局内からもブーイングが起きており、事務所側も平身低頭。今後のキャスティングではウチが強気に出るでしょう」

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