東出昌大「5億円超」賠償地獄! 別居先のマンスリーにも帰れなくなり…

 女優、唐田えりか(22)との不倫を報じられ、妻で女優の杏(33)と別居中の俳優、東出昌大(31)。CMの打ち切りでスポンサー各社から5億円を超える違約金を請求されることになりそうだ。

 東出とCM契約していた住宅販売会社、フジ住宅はCM制作などにかかった費用について、実費分を損害賠償請求する方針だ。本来、契約は来年11月まで残っており、同社が受けた損害は大きいという。

 そのほか、CM契約していたサンスター、ホンダ、オンワード樫山もCM動画をサイトから削除しており、損賠請求についても検討している。

 これまで不祥事を起こした芸能人がCMスポンサーから違約金を請求されたケースは少なくない。東出の場合、契約金は4000万~5000万円とみられているが、違約金はその3倍近い額を請求されることが多いという。

 「CMはきちんと契約を結ぶので、その中には“商品イメージの低下につながる行為”については契約を打ち切り、違約金が発生する旨の条項も必ず盛り込まれます。東出はおしどり夫婦のイメージが強かったため、ファミリー向けのCMが多く、不倫騒動は明らかにこの条項に反します」と芸能関係者は話す。

 現在は妻の杏とは別居し、東京都内のマンスリーマンションで暮らしているというが、29日付のスポーツニッポンは、そのマンションも特定されたため、帰宅することもできず、次の移転先を探していると伝えている。

 自業自得とはいえ、いばらの道を歩き始めた東出は、カネも住まいもなくした今、どこへ向かうのか。

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