鈴木京香が「ラーメンハゲ」に ドラマ配役に驚く声「夏目雅子のように坊主に」「グランメゾンから転職?」

 テレビ東京が4月から、人気漫画を原作とする新ドラマ「行列の女神~らーめん才遊記~」(月曜後10・0)を放送することが28日、分かった。主演の女優、鈴木京香(51)が演じる役が意外すぎると、漫画ファンを巻き込んで話題になっている。

 原作は2009年から14年まで小学館のビッグコミックスペリオールで連載された「らーめん才遊記」(作:久部緑郎 画:河合単 協力:石神秀幸)。「ラーメン発見伝」の続編で、ラーメンビジネスを描いた人気作だ。スキンヘッドに切れ長の目という姿と、アクの強い発言が印象的なラーメンの専門家、芹沢達也などのキャラクターが人気を集めた。

 鈴木が演じる芹沢達美は、街のラーメン店を次々に繁盛店へと導いていくラーメン専門のコンサルタントで、性格はクールで毒舌家。原作の芹沢達也に相当するキャラクターのようだ。また、芹沢の会社「清流企画」の新入社員、汐見ゆとりは女優の黒島結菜(22)が演じる。

 意外すぎる配役はネットでも話題になり、ツイッターでは「鈴木京香」と、芹沢達也の愛称「ラーメンハゲ」が同日午前にトレンド入りした。1970年代の日本テレビ系「西遊記」で、女優の夏目雅子さんが坊主頭で三蔵法師を演じたことと、タイトルの読み方が共通していることを意識して「ラーメンハゲ役の鈴木京香さんが、かの夏目雅子さんのように坊主頭になる可能性もあるわけだ」などとつぶやく人もいた。

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