東出昌大の出演CM打ち切り、フジ住宅「損害賠償請求することに」

 俳優、東出昌大(31)との不倫騒動の渦中にある女優、唐田えりか(22)の公式サイトが27日、削除された。一方の東出は、出演するフジ住宅とサンスターのCMが打ち切りになったことが判明した。不倫報道から週が明け、各社が対応に向けて本格的に動き出した。

 東出の出演CMの打ち切りが相次いでいる。

 住宅販売のフジ住宅は「契約自体を打ち切り、今後は契約書にのっとって損害賠償請求することになります」と明言。所属事務所から謝罪の書面が届いたことを明かした上で、「これまでの東出さんのイメージがよかっただけに非常に残念です」と話した。

 「ガム・デンタルブラシ」のサンスターも「CMは打ち切りました。ただ、契約解除や損害賠償などのコメントは差し控えたい」と、契約の打ち切りも事実上認めた。

 ファミリー向けミニバン「フリード」のテレビCMをストップし、ネット動画を削除しているホンダは「今後、適切な対応を検討中」と現時点では騒動の推移を見守っているが、降板は避けられない状況だ。

 オンワード樫山は「騒動前にテレビCMは終わっています。CM動画は今回削除しました」と説明。関係者によると、続編CMを撮影予定だったが、なくなったという。

 一方、桐谷健太(39)とW主演を務めるテレビ朝日系「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜後9・0)は現在も放送中。東出はこの日も撮影にのぞんだが、複数の関係者は「制作中の台本では、東出さんが演じる検事より桐谷さんが演じる刑事のせりふの方が明らかに多くなっており、今回の騒動と関係あるのではと話題になっている」と明かす。今後、東出の出演シーンが当初の予定より少なくなる可能性もありそうだ。

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