市村正親、不倫は「男はしようがない部分がある」

 俳優、市村正親(70)が27日、東京・八重洲ブックセンター本店で自伝的演劇エッセー本「役者ほど素敵な商売はない」(新潮社、税抜き1500円)の発売記念イベントに出席した。

 明日28日は、71歳の誕生日。70歳最後の日に本を出版するにあたり、「古希を迎えて、今まで言いたかったのに言えなかったことを洗いざらい全部言っちゃおうかなと。今でこそ成功しているけど、裏ではあんなこともあった、こんなこともあったと若い俳優さんに知ってもらい、希望を与えたいがために(書いた)」と執筆の経緯を明かした。

 劇団四季を対談したときなどの理由なども赤裸々に記されており、「裏でいろいろなことがあったからこそ、今の僕がいる。まだ名もない、アンサンブルやっている子たちに読んでもらいたい。参考書になると思う」と役者の卵たちへのアドバイス本になっていると、自身も太鼓判を押す。

 一昨日には、女優で妻の篠原涼子(46)、長男(11)、次男(7)がサプライズパーティーを実施。自宅前にリムジンが止まっており、中には篠原と執事にふんした子供たち。家族と関係者で高級ホテルのスイートルームでパーティーをし、そのまま宿泊。篠原からガウン、ベルト、サングラス、スニーカーをプレゼントされたという。

 夫婦円満の秘訣(ひけつ)を「男が我慢する。反論すると返ってくるから」と説いた市村。不倫については「男はしようがない部分がある。30代のころはやらかしたけど、僕も71歳だから」と話し、俳優、東出昌大(31)の不倫問題については「子供のためにいい方向にいったらいい」と話した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ