NHK大河「麒麟がくる」放送後、サントリー「伊右衛門」がネットで話題に!? その理由は…

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第2話が26日放送され、オンエア直後、ネットでサントリーの緑茶「伊右衛門」が大きな話題になった。

 この日のドラマでは、俳優の本木雅弘(54)演じる戦国武将、斎藤道三をメーンに物語は描かれ、そのクライマックスで見せた本木の怪演ぶりがネットを騒がせた。

 第2話では、道三が領主を務める美濃に織田信秀(高橋克典、55)率いる約2万の大軍が押し寄せ、軍勢わずか4000人の道三は劣勢に立たされてしまったが、信秀を出し抜く奇策で形勢は逆転。信秀を敗走に追い込んだ。その後、この騒乱が、美濃の守護大名であり、自身の娘、帰蝶(川口春奈、24)の婿でもある土岐頼純(矢野聖人、28)が信秀と結託して起こしたことを突き止めた道三は、城に頼純を呼び出し、まさかの毒殺。この毒殺で使用されたのがお茶で、道三自らが慣れた手つきで抹茶を立て、頼純に差し出す場面があった。

 本木といえば、同社「伊右衛門」のテレビCMに長く出演しているため、この演技を受け、ネットに「伊右衛門」を連想したユーザーが続出した。SNSには「こんな恐ろしい伊右衛門があるか!」「こんな伊右衛門はいやだ!」「しかし伊右衛門ってこんな刺激的なお茶だったんやね。午後茶派で良かったわ」などのツイートが殺到。さらに本木が主演を務め、納棺師役を演じた映画「おくりびと」(2008年)とかけ、「伊右衛門毒茶でおくりびと」とボケるユーザーもいた。

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