フジのエース女子アナ、ミタパンが30代会社員と結婚!家庭と両立目指す

 ミタパンの愛称で親しまれるフジテレビの三田友梨佳アナウンサー(32)が、30代の男性会社員と結婚していたことが22日、分かった。入社9年目の五輪イヤーに花嫁となり、人生で最高の節目を迎えた。フジきっての癒やし系エースアナは今後も仕事を続け、確かな知識に裏打ちされたアナウンス力を武器に“報道の顔”として活躍。持ち前の細やかな気配りで、家庭と仕事を両立させていく。

 潤んだ大きな瞳と歯切れのよい美しい声。才色兼備の超人気女子アナが、愛する男性と新たな人生の一歩を踏み出していた。

 フジの看板を担う三田アナは、多忙な仕事の合間をぬって愛を育み、22日までに婚姻届を提出。同局によると、お相手は30代の男性会社員で、挙式・披露宴は未定。今後も仕事を続ける。

 ミタパンの愛称でお茶の間に親しまれる笑顔美人は、昨年4月からニュース番組「Live News α」(月~木曜後11・40、金曜深夜0・10)の月~木曜メインキャスターと「Mr.サンデー」(日曜後10・0)のアシスタントキャスターを担当している。

 実家はミシュランで三つ星を獲得したこともある東京・日本橋人形町の老舗料亭「濱田屋」で、父は東京・日本橋浜町の明治座オーナー。三田アナは青山学院大時代、硬式野球部のマネジャーも務めており、周囲に対する気配りや聞き上手な点は、大学時代に培われたと証言する関係者もいる。

 入社は2011年4月で、14年2月にロシアのソチで行われた冬季五輪では、現地キャスターとして熱戦を届けた。現在は報道畑で活躍しているが、スポーツも得意分野なだけに、今年の東京五輪・パラリンピックにも何らかの形で関わる可能性が高い。

 ミタパンをよく知る関係者は「彼女は熱心な勉強家。スタッフの集めた情報や新聞記事、書籍などを基に日々、三田メモと呼ばれるノートをつけている。だから、説明が分かりやすいし、コメントも的確なんです」と太鼓判を押す。

 また、別の関係者は人柄について「どんな人の話もよく聞き、寄り添う姿勢が自然と身についている。芯が強いのに物腰が柔らかなので、彼女の周囲にはいつも、温かいほんわかとしたムードが漂っている」と説明。「それでいて緊迫したニュースにもしっかり対応できる。結婚したことでさらに落ち着きが増し、ニュースを伝える力もアップするのでは」と“相乗効果”に期待を寄せている。

 三田アナは、この日放送の「Live News α」に出演。通常どおり、テキパキとニュースを読み上げつつ、人妻となった笑顔は輝きが増していた。

★同期・竹内アナは18年6月に結婚

 三田アナの同期には、竹内友佳(ゆか)アナ(31)と、俳優、生田斗真(35)の弟、生田竜聖アナ(31)がいる。名前が一文字違いで公私ともに親しい竹内アナは2018年6月に当時30代の会社員と結婚している。

■三田友梨佳(みた・ゆりか)

 1987(昭和62)年5月23日生まれ、32歳。東京都出身。青山学院大国際政治経済学部を卒業後、2011年4月にフジテレビ入社。12年1月、カトパンこと加藤綾子(34)らを輩出した同局系「パン」シリーズの7代目に就任。同年8月に「恋のミタパン」で歌手デビューも飾った。これまで「めざましテレビ」「直撃LIVE グッディ!」などを担当。英検準1級、日本舞踊名取りの資格を持つ。162センチ。

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