元モー娘。加護亜依、突然「身の潔白」主張の真相 ネット上で名指し、事務所クビで拍車

 2019年に麻薬取締法違反容疑で女優の沢尻エリカ被告(33)が逮捕されるなど、相変わらず相芸能人の薬物禍は後を絶たない。そんななか、元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(31)が突然、身の潔白を訴えて、物議を醸している。

 加護は18日、ツイッターでこうつぶやいた。

 「私は薬物とは一切関係ありません」 

 彼女がこうつぶやいたのはワケがある。今年に入って、いくつかのメディアが、次の捜査当局がターゲットにしている芸能人として「元国民的アイドルグループのメンバー」がいると報じたのだ。

 「いくつかの報道はすべて同じタレントを指しているとみられます。その特徴と挙げられているのが、現在30代で10代からアイドルグループで活躍し、NHK紅白歌合戦にも出場経験があるということ。最近目立った活動がなく、グループ在籍中からお騒がせキャラで、脱退後も男女間のトラブルで騒がせたなどがあります。メディアによっては子供がいるという情報も出ています」と週刊誌記者。

 さらにこう続ける。

 「こうした共通項から、さまざまなグループのメンバーが取り沙汰されているのですが、ネット上では加護の名前を指摘する声が少なくない状況です」

 そこで加護がつぶやいたわけだ。

 「私の事を示唆する内容の記事が出ているとのことで、びっくりしてます」と切り出すと、「そーゆー事とは一切無関係なので、スルーしておこうと思いましたが、家族のために私の言葉をネット社会に残して置きます。皆さま、あれは私ではありません。私は薬物とは一切関係ありません」ときっぱり否定したのだった。

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