AKB、初センター山内瑞葵抜擢も…ファンは危機感? 「新たな起爆剤となるのか」「正念場っぽい気がする」

 AKB48グループ全楽曲の総選挙ライブ「リクエストアワーセットリストベスト50」の最終日が20日、東京ドームシティで行われ、そのアンコールで、チーム4の山内瑞葵(18)が、3月18日発売の新曲(タイトル未定)で初センターを務めることが発表された。“ずっきー”の愛称で親しまれている山内。今回の抜擢はネットでも大きな話題となり、同日、ツイッターのトレンドに「ずっきーセンター」が入るなど、SNSも盛り上がった。

 2016年12月に16期生としてグループに加入した山内。16期生がシングルの表題曲でセンターを務めるのは今作が初めてだ。山内の武器は歌唱力とダンスパフォーマンス。グループ加入前の子役時代には劇団四季「ライオン・キング」の主人公・シンバの幼なじみ、ヤングナラ役を演じたこともあるという逸材で、これまでもAKB48のシングル「NO WAY MAN」などで選抜入りを果たし、華麗なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた。

 SNSには山内を祝福する声やセンターを楽しみにするコメントがズラリ。ツイッターには「ずっきーセンターおめでとう!! 期待が高まる」「おめでとう~ ずっきーの魅力がたくさんの人に伝わりますように!」「改めてセンターおめでとう この時を待ってました!どんな曲になるのか楽しみにしてます」といった書き込みが並んだ。

 また熱烈なファンが「AKBの未来が詰まってる」「今後を期待されての抜擢なんだろうね」「矢作萌夏が卒業した今、AKB48の新たな起爆剤となるのか山内瑞葵は…まぁ、あの子ミュージカルやってたから歌は上手いんだよな…今後に期待だな」などと、今後のAKB48に期待を寄せる一方、「山内瑞葵って誰?」「知らない」といったネットユーザーのつぶやきが散見されているのも事実だ。

 そんななか、この状況を「とはいえ身内ネタで世間からすればずっきー誰それ?な状態な訳でここから正念場」ととらえる冷静なファンも少なくなく、さらにこの日、AKB48グループを運営する株式会社AKSから、各グループ(SKE48、NMB48、STU48はすでに別会社が運営)が独立した直営のマネジメント会社を設立することが発表されたことを受け、SNSには「AKB関係今がほんとの正念場っぽい気がする」という声も届いている。

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