世界的ブランドの“顔”広瀬すず!ルイ・ヴィトン新アンバサダーに就任

 女優、広瀬すず(21)がフランスの超高級ブランド、ルイ・ヴィトンの新アンバサダーに就任したことが20日、分かった。現在、米女優、エマ・ストーン(31)や仏女優、レア・セドゥ(34)らが務めており、世界のトップと肩を並べる。

 すずは、2015年に映画「海街diary」でカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩き、現地の人々を魅了。昨年9月にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインを完走、10月には「Q:A Night At The Kabuki」で初舞台を踏むなど今後の活躍が期待されており、「彼女の持つ無限の可能性と、進化し続ける姿はルイ・ヴィトンに受け継がれるエスプリ(精神)と共鳴している」と起用された。

 世界的ブランドの“顔”となったすずは「ルイ・ヴィトンは、いつか身に着けてみたいと思い続けていた憧れのブランドでしたので、アンバサダーに就任できたことをとてもうれしく思っています」と感激しきり。

 今後は広告スチールや新作イベントなどに登場するとみられ、「これまで目にすることや体験することのなかったファッションの世界を楽しみながら、ルイ・ヴィトンファミリーの1人として、皆さまにその魅力を伝えていきたい」と気合十分。新たな肩書を手に入れたスター女優は、さらに輝きを増していく。

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