「麒麟がくる」19・1%の好発進! ネット「この調子で進んでほしい」 川口春奈登場に「帰蝶ぴったり」

 俳優の長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合など)が19日から始まり、初回視聴率が19・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、上々の滑り出しを見せた。ネットでもその出来栄えを絶賛する声が目立ち、多くの視聴者がそれぞれの感想をSNSに書き込んでいる。 

 同作は、明智光秀を主人公とした戦国武将の群像劇。出演予定だった女優の沢尻エリカ被告が麻薬取締法違反容疑で逮捕、後に起訴されたことを受け、登場場面を撮り直しするなどした影響で、放送開始が予定よりも2週間遅れるなど、注目を集めた。

 第1話で、光秀は領地を荒らす野盗を撃退した際、相手の頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。

 光秀は美濃守護代、斎藤氏の名跡を継ぐ戦国武将、斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、道三の正室、小見の方(片岡京子)の病を治せる医者も同時に連れてくることを約束に鉄砲を探す旅に出る。

 光秀は、堺でひょんなことから戦国武将で三好長慶の家臣、松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られ、次に向かった京で、名医と名高い望月東庵(堺正章、73)と出会う。光秀は、美濃に来てくれるよう頼むが、東庵はそれを拒否する。

 そんななか、大名同士の抗争が始まり、町が大火事に。燃える民家のなかに子供がいることを知った光秀は頭から水をかぶり、燃える民家のなかに突入、子供を救出する。光秀の行動を見た東庵は美濃行きを了承した。

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