ロンブー田村亮「復帰」も地上波番組は“敬遠” 厳しい現状を目の当たり…メドたたぬ宮迫は“顔面蒼白”!?

 反社会的勢力への“闇営業”問題で昨年6月から活動を自粛していたお笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)の復帰が発表された。吉本興業とエージェント契約を結んでの復帰も、地上波番組への出演は簡単ではない。厳しい現状を目の当たりにして亮以上に青い顔なのが雨上がり決死隊の宮迫博之(49)だ。

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 亮は、相方の田村淳(46)と設立した個人会社、LONDONBOOTSの所属となる。昨年6月24日付で謹慎処分になり、同7月20日の謝罪会見以来、公の場で姿を見せていない。

 約半年ぶりの活動再開だが、レギュラーを務めているNHK・BS1の「ラン×スマ」は4月以降の出演は未定。関西テレビの「おかべろ」も「今のタイミングで出演はない」としている。

 「ユーチューバーとしての復帰も考えられたが淳さんが“復帰は地上波からが筋”との見方を示したので、テレビ朝日『ロンドンハーツ』が有力視されている。しかしそのロンハーでも現時点での復帰は否定している。やはりスポンサーサイドの意向もあるし、地上波への復帰は簡単ではありません」と民放関係者。

 この状況を、亮以上にシビアな思いで受け止めているのが宮迫だ。

 宮迫はタレント、明石家さんま(64)の個人事務所に所属することになっており、昨年11月にはテレビ関係者や芸能関係者らを招待した「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」をさんまが開催したが、テレビへの復帰はいまだに決まっていない。

 「宮迫の場合は、闇営業問題のほか、金塊強奪犯との関係性も取り沙汰されたこともあり、亮よりも事態は複雑。さんま自身、当初は今月のさんまの主演舞台での復帰を検討していましたが、吉本との関係修復も進んでいない状況などもあって、時期尚早との判断になりました」と演芸関係者。

 一部ではユーチューバーとしての復帰も検討していると報じられたが「淳の筋の通し方が明らかになった後では、まずはユーチューバーからというのもなかなか難しい。まずは吉本との話し合いを進めて、足元を固めることが先決でしょう」と先の民放関係者。

 昨年11月上旬には、家族そろって東京都目黒区の高級マンションから引っ越したとも報じられた宮迫。そうは甘くない現実を前に、2020年には復帰できるのか。

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