乃木坂46・白石麻衣、卒業発表で「まいやん争奪戦」勃発! “ドル箱”写真集に早くも熱視線

 乃木坂46の卒業が発表された白石麻衣(27)。写真集は累計発行部数38万部を売り上げ、CMにもひっぱりだこの売れっ子だけに、これからの活動をめぐって、業界全体が虎視眈々(たんたん)と狙っている。

 今後はモデルや女優として活動していくとみられているが、2017年に発売した写真集が増刷を重ね、累計発行部数は驚異的な38万部に到達するなど“ドル箱”だけに、その動向は注目の的だ。

 「現在は乃木坂の現役メンバーやOGが所属する事務所にいますが、今後、自身の身の振り方によっては事務所を移籍するという選択肢も十分に考えられます。アイドルグループの中でも、すでに単独で仕事ができる存在だけに、白石麻衣が移籍するとなれば、どこの事務所も手を挙げるでしょう」と大手芸能事務所関係者はささやく。

 白石は今年2月公開の映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」でもヒロインを演じるなど、早くも女優業を見据えた動きを見せている。

 先日は、昨年末でAKB48を卒業した太田奈緒(25)が大手のエイベックス傘下である「エイベックス・アスナロ・カンパニー」に所属することを発表したばかり。

 「太田は女優としての活躍が期待されています。また、トラブル含みではありましたが、NGT48を卒業した山口真帆(24)がやはり女優志願とあって、大手の研音に移籍したことも記憶に新しいところです」とスポーツ紙記者。

 これまで初版数千部、1万部で大ヒットだった写真集業界で、38万部という数字は驚異的だ。

 「これまでアイドルの写真集はコアな男性ファンだけが買うもので、製本や印刷でコストがかかる割に売り上げが伴わないものでした。白石さんは男性だけでなく、女性層にもアピールして間口を広げた。田中みな実さんの写真集が売れたのもそうした影響が大きい」と出版関係者。

 それだけに新たに写真集を出すとなればヒットは間違いなしとあって、出版業界も熱い視線を寄せている。

 「卒業後の初の写真集となれば、大胆な露出も期待されるだけに、さらに大きな部数が見込まれます。初版で15万部、20万部すら想定されます。それだけでも出版社には数千万円の利益になります。バカ売れした写真集『パスポート』は講談社、初写真集は幻冬舎、フォトブックは主婦の友社と版元がそれぞれ異なります。どの版元も白石麻衣の写真集は取りたいところです」と出版関係者は指摘する。

 “まいやん”の争奪戦は早くも水面下でうごめいている。

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