22年NHK大河は小栗旬&三谷幸喜氏で「鎌倉殿の13人」を放送 ネット「これは楽しみ」「21年はなんだったっけ」

 NHKは8日、2022年の大河ドラマに、鎌倉幕府第2代執権・北条義時を主人公とした「鎌倉殿の13人」を放送すると発表した。主演は俳優の小栗旬(37)が務め、脚本は三谷幸喜氏(58)が担当する。このニュースはネットでも大きな話題となり、同日、ツイッターのトレンドに「鎌倉殿の13人」が入った。

 SNSには「おおお!楽しみーーーー!!」「中々シブいとこ突いてきたなと思ったが楽しみだ」「2022年まで生きる」など、2年後を楽しみする大河ファンの書き込みが殺到。「これは楽しみ!!!!しかし北條義時とは渋いチョイス。血で血を洗う派閥抗争が見どころになるのか?」と、早くも想像をめぐらすネットユーザーもいた。

 小栗は大河初主演だが、三谷氏の執筆は2004年の「新選組!」、16年の「真田丸」に続いてこれが3回目。過去2作とも放送当時から話題になっていることから、今作でも三谷氏に期待する声は多く、SNSには「おー。三谷幸喜なら見るかも」「真田丸も最高に面白かったので期待してます」「三谷さんの脚本の大河ドラマまた観られるのか~本当に嬉しいなぁ~」といったコメントも目立った。

 一方、来年ではなく、再来年の発表について戸惑うユーザーも少なくなかった。ツイッターには「もう2022年の発表なのね~」「麒麟がまだ来てないのに、もう2022年大河の話が!!」「思わず『…2021年はなんだったっけ』と検索したわし(主人公は)渋沢栄一でしたな」といった投稿も見られた。

 物語は、鎌倉幕府誕生後の権力の座をめぐって繰り広げられる男女の駆け引きを描くもの。今年の大河ドラマは俳優の長谷川博己(42)が明智光秀を演じる「麒麟がくる」が19日からスタートし、来年は俳優の吉沢亮(25)が渋沢栄一を演じる「青天を衝け」が放送される。

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