欅坂46、2年前のハプニングが糧、小林由依「強くなった不協和音を見せられたら」/紅白リハ

 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 リハーサル後、取材に応じた欅坂46のキャプテン・菅井友香(24)は「2019年は2期生も加わってパワーアップした1年だったので、紅白歌合戦に素晴らしいアーティストさんと一緒に出演させていただくのと、応援してくださるファンのみなさんに感謝の気持ちを込めて精一杯、新体制を見せたいな思います」と意気込んだ。

 歌唱する「不協和音」は2017年の紅白で歌唱中にメンバー数名が倒れてしまうハプニングが起こった曲だが、小林由依(20)は「2年経って、私達も成長した部分もあるので、今回は2年前とはまた違った新しい『不協和音』というか強くなった『不協和音』を見せられたらいいな」と自信を見せた。

 欅坂46は、今回出場する乃木坂46と日向坂46の3坂道で真ん中のポジション。菅井は両グループについて、「乃木坂46さんのおかげで誕生することができたので、本当に尊敬している大先輩です。一緒に少しの間活動できた日向坂46のみんなが頑張ってる姿もそばで感じて力をもらっている」とし、「真ん中の立場ながら少しでも力になれるようになりたいなと思ってます」と気を引き締めた。

 ■欅坂46(けやきざかフォーティーシックス)

 4回目の出場。2015年8月、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾として結成。16年4月に「サイレントマジョリティー」でデビュー。今年9月には初の東京ドーム単独公演を行った。後半4番目に登場し、「不協和音」を歌唱する。

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