陣内智則のネタで児童「生きようと思いました」 ネット「お笑いって素敵」「ほっこりしたー!!」

 お笑い芸人の陣内智則(45)が25日、ツイッターを更新。その内容がネットで話題になっている。

 陣内はこの日、「Xmasにこんな手紙が届いた。素敵なプレゼントありがとう!」と切り出し、小学校6年生の男児から届いたファンレターの画像を投稿した。

 ファンレターには、辛くて自殺を考えた児童が、陣内の「セミの1週間」というネタを見たことで思いとどまったということが記され、「自殺をやめ、生きようと思いました。あなたのネタは命を救います」などとつづられている。陣内は「お笑いも捨てたもんじゃない。。」と胸を張り、児童の「陣内さんにも、辛いことがたくさんあると思うけど、僕たちファンはいつでも応援しているので頑張って下さい」という言葉に対し、芸人らしく「俺はこれからまだまだ辛い事あるの?笑」とノリながら、「これからもお互い笑顔で頑張っていこうなー!」と結んでいる。

 児童が見たというネタは、木の枝にロープをかけて、首を吊って自殺しようとしている陣内にセミが「セミの寿命は1週間。セミは今日死ぬとわかっていても、最後まで生き抜くんや」などと話しかけ、「簡単に死ぬとか言うな!」と訴えかけるもの。

 この投稿には19万の「いいね」がつき、26日午後4時の段階でリツイートは2万7000回を超えている。リプ欄にも「笑いで命救えるなんてとても良い事です。これからも陣内さんの笑いで人を喜ばして下さい」「お笑いって素敵」「ほっこりしたー!!」「お笑いが救う事、いっぱいありますよ!心身共に健康になれるのも芸人さんたちのネタのお陰です」といった多くのコメントが寄せられるなど、反響を呼んでいる。

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