M-1戴冠ミルクボーイに松本人志“投票なし”のワケ 過去3年は和牛に投票、今年も“ジンクス”通り

 若手漫才師の頂点を決める「M-1グランプリ2019」で15代目の王者となったミルクボーイ。最終決戦で審査員7人のうち6人から票を集める圧巻Vだったが、唯一ダウンタウンの松本人志(56)だけが投票しなかったことがネット上をざわつかせている。

 結成12年のミルクボーイは、ともに大阪芸大落語研究会出身の内海崇(34)と駒場孝(33)のコンビ。決勝ラウンドでは「コーンフレーク」を連呼するネタで大会史上最高となる681点をたたき出した。

 最終決戦では、7人の審査員のうち松本以外がミルクボーイに投票したが、そのことがネット上では注目されている。

 「松本は昨年までの3年間、最終決戦は和牛に投票してきたが、ことごとくVを逃し、松本が投票すると勝てないというジンクスになりつつある。ただ今回は松本も1本目のネタは絶賛しており、2本目が1本目とほぼ同じ展開だったことへの批判ということと、ほかの審査員がミルクボーイに投票すると見込んであえて入れなかったのだろう」と演芸関係者。

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