八木亜希子アナ、線維筋痛症で入院 「明石家サンタ」出演も取りやめ

 元フジテレビアナウンサーで女優、八木亜希子(54)が全身に原因不明の激しい痛みが起きる線維筋痛症のため一時休業すると、所属事務所が24日、公式サイトで発表した。

 事務所によると、数日前から原因不明の体調不良が続き、診察で線維筋痛症と判明。治療は痛みやそれに伴う症状を取り除く対症療法を行っていくとみられ、数日間入院した後、通院治療となるため、「しばらくの間全ての仕事をキャンセルし休養させていただく事になりました」と伝えた。

 線維筋痛症は、全身の強い痛みやこわばりで疲労感、不眠、頭痛、うつ状態などさまざまな症状を伴う。命に関わる病気ではないが、慢性化しやすく日常生活に支障をきたすこともある。

 発症の原因ははっきりしておらず、患者数も推定200万人いるといわれ、特に30~60代の女性が多い。米歌手、レディー・ガガ(33)も公表したことで知られる。

 八木は、24日深夜に生出演予定だったフジテレビ系「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2019」の出演も取りやめる。

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