八木アナ「明石家サンタ」出演中止で“お約束”見られず…ネット「残念」

 フリーアナウンサー・八木亜希子さん(54)が全身に原因不明の激しい痛みが起こる線維筋痛症を発症し、当面の間休養することが24日、分かった。所属事務所が公式サイトで発表した。同日深夜には、毎年恒例の「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2019」(フジテレビ系)が放送されるが、明石家さんま(64)とともに司会を務めていた八木アナは今年の出演を中止。代役は同局出身のフリーアナウンサー・中野美奈子(40)さんが担当することが発表された。

 同番組は1990年から始まったクリスマスイブ恒例の特別番組で、さんまと八木アナのコンビがこれまで司会を務めてきた。視聴者から「不幸話」を募集し、その内容をサンタクロースに扮したさんまが生放送の電話で詳しく聞き、面白ければ「合格」ということで豪華なプレゼントが贈られるという内容だ。

 2人の息の合ったやりとりも見どころのひとつで、SNSには「明石家サンタは八木アナあってこそ…仕方ないとはいえ残念だなぁ」という声が数多く集まっている。

 また番組の「お約束」として、「八木アナのファンです」という投稿者が現れ、2人が「どういうところが?」と聞くと、投稿者が「別に…」と返すくだりがある。今年はそれが見られないため、ネットには「八木亜希子さんの恒例のやり取りが…お大事になさってください」「八木さんのファンです。のあと『別に』の流れで笑ってる八木さんが今年は見る事が出来ないなんて」とさびしがる声も多かった。

 一方、本番中に「八木アナから電話がくる」と予想するコメントや、この「お約束」を中野アナに求める書き込みも目立ち、「中野さん、さんまさんと八木さんが20年掛けて築き上げてきたあの伝統を受け継いで!!八木さん、番組に電話してよ。まちがいなく合格するから!!合い言葉は「中野さんのファンなんです~」からの『いや…別に』という」などのツイートも見られた。

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