これは“爆死”しそう! 大河「麒麟」の松永久秀役・吉田鋼太郎にファン大喜び

 NHKは23日、来年1月19にスタートする大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・0)のキャストビジュアルをツイッターなどで公開した。

 ネットユーザーの視線を集めているのが、俳優の吉田鋼太郎(60)が演じる“戦国時代最大の梟雄”松永久秀(弾正)だ。ワイルドで抜け目がなさそうだが、気品を漂わせるたたずまい。鉄砲らしきものを担ぎ、周囲を威圧するような鋭い眼光を見せている。

 史実はともかくとして時代劇などの創作では、織田信長に敗れて追い詰められた弾正が、茶器とともに自爆するエピソードが有名だ。ツイッターでキャストビジュアルが公開されると「絶対爆発させそう」「平蜘蛛の茶釜を持って爆死シーンください!」「はーかっこいい…爆死しそうな久秀。ド派手なラストが似合う感じがします」「西部警察も真っ青な派手な爆発シーン期待します」などの、爆発にからめたコメントが殺到。一癖も二癖もある戦国武将の最期を、名優・吉田がド派手に演じてほしいという声が多かった。

 22日には女優の川口春奈(24)が演じる帰蝶のキャストビジュアルも公開された。麻薬取締法違反の罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)の代役で演じる川口だが、「帰蝶役は、あなたしかいない」「代役なんかじゃない!本物じゃん」と応援する書き込みが相次いでいる。

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