ミルクボーイM-1優勝で続く余波!? ネットに広がる「今朝はコーンフレークでした」の声

 22日に行われた若手漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ2019」で、結成12年のミルクボーイが優勝したことを受け、23日、ネット上に「朝からコーンフレークを食べた」というユーザーが続出した。

 理由は、22日のM-1決勝で、ミルクボーイが1本目のネタで「コーンフレーク」を連呼したためで、2人は「オカンが好きな朝ごはんが思い出せない」という切り口で「コーンフレーク」を題材に否定と肯定を繰り返す“リターン漫才”を披露。このネタでスタジオの爆笑を誘い、大会史上最高得点となる681点(700点満点)をたたき出した。

 1本目のネタ終了後、ツイッターで「コーンフレーク」がトレンド入りするなど、ユーザーが反応。その勢いは翌朝まで続き、SNSには「今朝はコーンフレークを食べた!っていう人、多いんやろなぁ」というコメントをはじめ、「今朝はなぜかコーンフレーク食べました」「今朝はM-1の影響でコーンフレーク(笑)」「私は煩悩のかたまりなので、もちろん今朝はコーンフレークでした。おはようございます」「今日は日本で1番コーンフレークが食べられた日かもしれない」などの書き込みが殺到する事態となった。

 ミルクボーイは、2本でも「最中」をテーマに再びリターン漫才で爆笑を誘い、優勝を勝ち取った。この結果を受け、ツイッターには「今日はコーンフレークと最中がよく売れそうだぜ」「今日はコーンフレークと最中がスーパーから消えるかもしれませんねww」などの投稿も数多く確認できた。

 ミルクボーイは、ともに大阪芸大落語研究会出身で、角刈り頭の内海崇(34)と筋肉芸人の駒場孝(33)の2人組。結成12年目で主に大阪をメーンに活動をしていたが、テレビで漫才を披露したのはこの日が今年初めてだった。優勝が決まった瞬間、内海は「嘘です。夢、夢、夢!」と歓喜した。

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