レッチリにジョンが復帰 ファン歓喜「この4人がベストメンバー」、脱退のジョシュには感謝のツイート

 米ロックバンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズは日本時間16日までに、ギタリストのジョン・フルシアンテが復帰するとインスタグラムで発表した。ジョンはこれまでに2度バンドを離脱しており“3度目”の加入となる。従来のギタリスト、ジョシュ・クリングホッファーは脱退する。

 ジョンはレッチリの代表曲、「ギヴ・イット・アウェイ」「アンダー・ザ・ブリッジ」を収録したアルバム「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」(1991年)などを手掛けた名ギタリスト。その後バンドを離れ、再加入して「カリフォルニケイション」(99年)、「バイ・ザ・ウェイ」(2002年)などのアルバムに参加したが、09年に再び脱退した。以降はクリングホッファーがギターを担当していた。現在のその他のメンバーはアンソニー・キーディス(ボーカル)、フリー(ベース)、チャド・スミス(ドラム)。

 レッチリのインスタグラム公式アカウントは、10年にわたってバンドを支えたクリングホッファーに感謝を述べ、ジョンの復帰を「大きな興奮とともに」発表。日本のファンは「お帰りなさい! 最高だよ、レッチリ(泣)!!!」「やっぱり私的にはこの4人がレッチリのベストメンバー」「レッチリのギターと言えばやっぱりジョンというイメージが強かったので、私は良いと思いますね!!」「若干腰が抜けた」などとツイッターに書き込み、ジョンの復帰を歓迎した。

 毎年8月ごろに開催される国内最大規模のロックフェス、サマーソニック(サマソニ)に、ジョンを加えた4人で出演してほしいと願うファンらは「今年サマソニ見れてめちゃくちゃ嬉しかったけどジョン復帰のレッチリも見ないと!!絶対見ないと!!!」などと来年に向けてつぶやいていた。また、ハッシュタグ「#ThankYouJoshKlinghoffer」を使ってクリングホッファーに感謝を伝えるコメントも少なくなかった。

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