フジ向坂アナが“ヅカ男子”の本領発揮 「タカラヅカの解剖図鑑」トークショーで中本氏と対談

 フジテレビの向坂樹興アナウンサー(59)が13日、東京・日比谷で行われたトークイベントに登場。意外な?趣味である“ヅカ男子”ぶりを大いに発揮した。

 同イベントは、14日に発売される新刊「タカラヅカの解剖図鑑」(エクスナレッジ刊、中本千晶・文、牧彩子・イラスト)を記念し、著者の中本氏と向坂アナが授業形式で対談したもの。

 大相撲やプロ野球中継などスポーツアナウンサーとして活躍する向坂アナウンサーだが、実は宝塚歌劇団の大ファン。中本氏と宝塚の魅力や、過去、現在、未来について語り尽くし、「僕も“研10(ファン歴10年目)”でまだひよっこ。こういう機会に勉強させていただき、楽しく話せる空間はとても幸せでした」と笑顔を見せた。

 また、この日はサプライズゲストとして元月組副組長で、昨年退団した綾月せりが登場。ロングヘアとなり「男役」からすっかり変身した美貌に約70人の参加者からは驚きの声が上がった。綾月は今後、芸能活動も本格化する予定で「みなさんとお会いできる機会が増えると思います」と話した。

 「タカラヅカ解剖図鑑」は、宝塚歌劇研究の第一人者である中本氏が、「深く楽しく面白く」をテーマに書き下ろし、豊富なイラストや図解で解説したもの。素朴な疑問に答えたり、男役・娘役のこだわり、スターを育てる人事制度や多彩な作品紹介などが掲載されている。

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