ネットに蔓延る誹謗中傷に武井壮が苦言 その言葉にダルビッシュも賛同「ほんまこれ」

 タレントの武井壮(46)のツイートがネットで大きな反響を呼んでいる。

 武井は11日、自身のツイッターを更新。「なんで職場や学校などでのハラスメントは問題視されて処分されるのに、ネット上で知人や見も知らぬ特定の人間を侮辱や中傷したりしつこく攻撃する事は当たり前みてえな空気なんだ?」と切り出し、「お前ら街で人にいきなり暴言吐かれたり殴られたらどうだ?苦しんで死ぬ人もいるならもうネット上のお遊びじゃねえぞ!」と訴えた。

 このツイートに多くのフォロワーが賛同。リプ欄には「全力で同意します!!」「その通りですね。そうでなかったらSNSの影響で自殺する人なんて出てこないと思います」「まったくもってその通り。ネットだからといって許されるものではないですよね」「何も言えません、共感が強すぎて感動しました」などの声が届いている。

 武井はその後も「もう『生の声』だけがリアルじゃねえからな。『ネット』での暴言は生の声以上に拡散して悪意に満ちて、現実以上に大きな力を持った暴力になるって事をそろそろ気付くべきだろ?」と書き込み、「これは『いじめ』や『虐待』が形や住処を変えて人の心を傷付ける最も醜い行為だ、最低限のモラルが無え人間にだけはなるなよ」と声を上げた。リプ欄には「タンクトップ着た変なおじさんやと思ってたけどなんかかっこいい!」「さすがです!」などの書き込みが寄せられている。

また武井のツイートに米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手(32)が賛同。そのツイートをリツイートしながら、「ほんまこれ。韓国ではネットでの誹謗中傷で人が死んでいってしまっている。自分のストレス解消のために人が死んでしまう可能性も考えたほうがいい。死んでしまう人が弱いとかいう人もいるけど、誹謗中傷してる側が一方的に弱いだけ」と自身の考えを述べた。

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